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QMA5:第十五回反省会
JUGEMテーマ:ゲーム


クイズマジックアカデミー5の反省会

クラス:ドラゴン組
階級:賢者 七段
相変わらず戦国時代検定の日々だが、賢者になったころから、ちらほらとパーフェクトを取れるようになっている。現在は3回に2回はパーフェクトであり、駄目な1回もイージーミスだったり、タイポだったりする。おそらくほぼ問題は制覇できているようだ。

では順位はどうかというと、セカンドが190位前後、メインカードが220位である。パーフェクトの場合の点数の平均はというと大体4000点くらいである。
そう、1位を取るにはかなりの強運が必要という結論に達している。現在の1位は5800点くらいであり、そこを目指すには3000点で残り10問を迎えたとしても、多答以上の難易度の問題が全問こなければならない。

ここまで来てしまえば、引くに引けない。地道にアタックを繰り返すことになるだろう。

おそらく、戦国時代をチャレンジしている人で、最も難関だと思われるのが城の画像問題だと思われる。しかし、実は城名を知っていてもどうしようもない問題がある。城の築城順は、おそらく一般知識では当たらないのである。
私は、画像を見て城名がわかるくらいの実力で検定に臨んだが、ほとんど築城順問題は当たらなかった。築城年を調べてみると、自分の知識では、かなり予想外の結果であった。

私の覚え方を披露すると、まずジョーカーなのが「姫路城」。これが来たら一番最初に選ぶ必要がある。姫路城なんて秀吉が作ったんだろ?なんて知識では当たらないのである。そして、残りは東から順に選択、若松、小田原、松本、犬山、丸岡、和歌山、広島、熊本である。このやり方でほぼ、ロスなく答えることができている。ただ、上記に含まれないもので、大阪城、名古屋城、彦根城は画像が存在するので、こちらも調べる必要があるかもしれない。
小田原はいいとして、若松は加藤嘉明が作ったと思ってたし、松本も戦国末期と思っていた。もちろん姫路城は秀吉が作ったものと思っていた。これでは当たる訳がない。

残り二週間を切っているが、5000点は確実に突破したい。

※2008年5月16日追記
築城順問題を上記の方法で外したので調べてみると、松本と犬山の順番が逆であった。どうやら、松本を岐阜と勘違いして覚えてしまったらしい。もちろん長野なので、上記の法則は崩れてしまう。松本と犬山は順番が逆になるということで覚えるしかないだろう。

ところで、残りの大阪城、名古屋城、彦根城も調べてみた。大阪城は秀長の和歌山城の二年前、名古屋、彦根は関ヶ原後である。徳川系の城は1600年以降ということで覚えるのがよいのだろう。ちなみにこれまた名古屋、彦根で東順である。
| QMA5 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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